ABOUT
おぐち子供英語教室
〒394-0026 長野県岡谷市塚間町二丁目7番29号
(2021.5.17をもちまして、岡谷市田中町からこちらに移転しました。)
TEL: 0266-75-9102
※同じ場所において「おぐち韓国語・中国語・英語教室」も運営しております。
「おぐち韓国語・中国語・英語教室」のホームページはこちら → おぐち韓国語・中国語・英語教室
当教室の特色
当教室は、高校生・中学生・小学生以下のお子様を対象とした英語のレッスンを提供しています。
中高生、小学生以下のお子様を対象とした英会話スクールや塾などはたくさんありますが、それらと比較した場合の当教室の特色を、メリットとデメリットに分けて記載しますので、教室を選ぶ際の参考にしていただければ幸いです。なお、以下はあくまでも講師である私の主観に基づくものであることをご理解ください。
【メリット(長所)】
1 当教室は、「マンツーマンレッスン」を基本形としており、一人一人に合った内容のレッスンを提供できること
2 当教室のレッスン料金は、月謝制や前払い制ではなく、レッスンのつど、レッスン終了後にお支払いいただくシステムであり、レッスンの回数や頻度はご都合に合わせて自由に決めていただけること
3 当教室のレッスン料金はおそらく格安であること(他のスクールなどの料金を逐一調べているわけではありませんが)
4 教材については、特に限定せず、生徒さんの年齢やレベルに合ったもので、かつ、なるべくお金のかからないものをご提案させていただいていること(例えば、ご希望に応じて、別途教材を購入することなく、学校の教科書のみを使ったレッスンなども可能です。)
【デメリット(短所)】
1 講師兼代表である私がネイティブではないこと
2 マンツーマンを基本形としているため、多人数の生徒さんが一堂に会して行うレッスンは不可能であること(ただし、兄弟姉妹やお友だち同士などで一緒に予約される場合は2名まで同時レッスンが可能です。)
3 料金との関係で、一回一回のレッスンが単発的で、その都度完結するものであるため、レッスン開始時において長期的、計画的、システム的なものを想定していないこと(レッスンの回数や頻度は生徒様の都合で自由に決めていただいております。継続的に受講していただくことももちろん可能であり、むしろそれが望ましいことは言うまでもありません。)
4 当教室の役割は、あくまでも英語のレッスンを行うことにあり、それ以上のこと、例えば、海外留学のための情報提供や、そのための橋渡し、あるいは英語を使った仕事や就職先の紹介・あっせんなどは一切行っていないこと
講師紹介
小口 一成(おぐち かずなり)(講師兼代表)
1969年、長野県岡谷市に生まれました。
岡谷市立田中小学校(当時)、岡谷市立南部中学校、岡谷南高等学校を経て、信州大学経済学部を卒業後、1995年に司法書士事務所を開業しました。
その後、外国語を活かした仕事がしたいと思うようになり、英語・韓国語・中国語・ポルトガル語の勉強を始めました。
2015年11月、韓国ソウルで開催された韓国・台湾・日本の三か国による「第6回東アジア金融被害者交流集会」で、日本の保証制度についての報告を韓国語で行いました。このときの懇親会で、各国の参加者が国ごとに別々のテーブルに着席しようとしていた中、こんな機会はめったにないと思った私は、韓国の方たちのテーブルに勇気を出して同席させていただきました。まわりは全員韓国の方で日本人は私だけという状況の中、勉強中の韓国語を使って一生懸命に話しをしました。これが私にとっては生まれて初めての韓国の方との交流であり、そのとき知り合った韓国の方々とは、今も親しくさせていただいています。
2018年1月、司法書士事務所において、外国人のお客様のための英語と韓国語による相談を開始しました。
これまでに受験した外国語の試験の成績としては、TOEIC820点(英語)、TOPIK6級合格(韓国語)、HSK5級208点(中国語)などがあります(2019.5.現在)。
趣味は外国のドラマを観ることですが、中でも一番好きなのは韓国ドラマです。今までに観た中では、「ホジュン~伝説の心医~」、「おバカちゃん注意報」、「ジャイアント」、「馬医」、「がんばれクムスン」などが心に残っています。韓国の音楽も大好きで、お気に入りのアーティストはダビチです。
現在は外国語教室と司法書士の仕事をかけもちしていますが、将来は外国語を教える仕事に専念したいと思っています。
2024年11月8日と9日の二日間にわたり、神奈川県司法書士会様からご依頼をいただき、同会と韓国のソウル南部地方法務士会との交流行事における韓国語通訳のお仕事をさせていただきました。
東京と横浜を往復しつつの超過密なスケジュールでしたが、無事に終えることができてほっとしています。
力不足を痛感するとともに、もっと勉強しなければという元気をもらった二日間でした。
とても貴重な経験を積むことができ、神奈川県司法書士会のみなさん、ソウル南部地方法務士会のみなさんに心から感謝しています。
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2024年6月30日、下諏訪町のいずみチャペルにおいてキリスト教の信者になるための洗礼を受けました。
これからクリスチャンとして新しい人生を歩んでいきます。
洗礼を授けてくださった清野基牧師、奥様の百合子さん、大学時代の先輩でクリスチャンの長谷川浩一さんとともに記念撮影!
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